DVD日記019「イージー★ライダー」 ― 2006年02月21日 00:02
「イージー★ライダー」(1969年アメリカ)
ステッペンウルフの「ワイルドでいこう」
時代は変わっても、その内容は普遍的。
自由に対する講釈も納得だ。
この手の映画は何かをしながらでもいいから
傍らでBGMのように流していたいね。
しかし、アメリカン・ニューシネマと呼ばれるものはこぞって
悲壮感漂い、いい気分で終わらないのはなぜだ?
単純に疑問に思う。時代のせいでしょうね~。
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_ !!!!! 大佐日報 !!!!! - 2006年03月27日 04:14
デニス・ホッパーとエドワード・ホッパー、私大佐が好きな2大ホッパーです。
一方はハリウッドの反逆者、マリワナをきめ撮影した一本の狂った映画で歴史を変えた男。
そして一方は画家、アメリカンモダンアートの巨匠とされのちの作家たちに大きな影響を与えた人物。
そしてこの二人を結ぶミッシング・リングがデヴィッド・リンチです。
映画「ブルー・ベルベット」にサディストのフランク役で登場したデニス・ホッパー、彼の気違いじみた演技とリンチ特有の美しく、しかしグロテスクな映像、演出で映画史に名を残す名作です。一見平和な田舎町、美しい風景、人々は皆温和で事件などめったに起きない。しかし、そ...
一方はハリウッドの反逆者、マリワナをきめ撮影した一本の狂った映画で歴史を変えた男。
そして一方は画家、アメリカンモダンアートの巨匠とされのちの作家たちに大きな影響を与えた人物。
そしてこの二人を結ぶミッシング・リングがデヴィッド・リンチです。
映画「ブルー・ベルベット」にサディストのフランク役で登場したデニス・ホッパー、彼の気違いじみた演技とリンチ特有の美しく、しかしグロテスクな映像、演出で映画史に名を残す名作です。一見平和な田舎町、美しい風景、人々は皆温和で事件などめったに起きない。しかし、そ...





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