DVD日記024「いつか晴れた日に」 ― 2006年03月06日 23:03
「いつか晴れた日に」(1995年イギリス/アメリカ)
2005年度第78回アカデミー監督賞受賞記念ということで
久しぶりに見ました。
ジェーン・オースティンの原作をエマ・トンプソンが
数多の評価を受ける素晴らしい脚本化を実現。
脚本にとどまらず、主要キャストも彼女の選択とか。
その彼女の才能と有り余る熱意
そして角のない丸みを帯びたようなアン・リーの演出が
見事にマッチング。
決して暗くなることのない涙と、程よく醸し出される笑いが
とても心地よい。
アラン・リックマンがいいね~。





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